株式会社ビューティープロ 代表取締役 荒井由美

株式会社ビューティープロ 代表取締役 荒井由美~美容業界の社会的地位の向上に貢献し、
     美容師さんの輝く未来を応援します!~


◆私と美容業界との出会い
リクルート求人広告営業マン時代、美容業界を知る事となりました。
まず、美容室の求人広告に関わり、その後、ビューティーナビの東海版の立ち上げのチャンスを得て、美容室のネット集客という所に関わりました。

まさに美容業界の「求人」と「集客」に関わり、
それが今の原点になりました。

それまでは美容室はお客として行く所。華やかだけど、なんとなく大変そうな業界。自分としてはお客として行く以外、縁のない業界だと感じていました。そしてまさかのご縁です。仕事で美容業界に関わるようになると、大変と感じた事、意外と感じた事、感動した事、様々な事がありました。


◆関わり始めた頃に感じた美容業界。
まず大変と感じた事は、電話をかけるタイミングが難しい事。(ご担当者が施術中ですとご迷惑をおかけしてしまいます)アポイントが夜遅い時間になる事。営業終了後なので、今では当たり前なのですが当初は、こんなに遅い時間から・・と大変に感じたものです。

そしてメール、FAXのやり取りが中々スムースに行かない。美容師さんはビジネスのやり取りが苦手な方が多いようでした。でもリクルートは〆切り厳守です。〆切り近くなるとなかなか原稿確認の連絡が取れないので、ストーカー(笑)のように電話をかけたりした事もありました。

そして意外に感じた事。美容師さんはちゃらちゃらして見えるのに(すみません・・)、とても勉強熱心!スタイリストになるまでにアシスタント、ジュニアスタイリストというプロセスを経るという事も知りませんでした。営業後に練習をされたり、休日返上して講習会に行かれたり。私たち一般企業の会社員に比べると、本当に良く勉強されている、頭が下がる、と感心したものです。

そして感動した事。夢や美容に対する熱い思いを語る経営者の方、スタッフさんがとても多いという事。そうか、美容師と言う職業は「なりたくてなる」職業の代表です。幼いころから美容師に憧れて専門学校へ行き、そして、美容師になる。一般企業に就職する場合とは全く違います。「好きな事を仕事にできている」ほんの数パーセントの恵まれた人達。

私にはそう映りました。だから、皆さん、ひたむきで純粋でキラキラしている。


◆美容師という職業の真実、問題点を知る。
私は美容師と言う職業の真実を知りました。

美容師さんの純粋さ、ひたむきさ、愛すべき個性的なキャラクターに魅かれ、そして、何よりも、美容師という『人を美しくして感謝される』という類まれな素晴らしい職業をとても応援したくなりました。

一方で、求人(人材確保)の難しさ、10年後は殆ど美容師として残らないという驚くほどの離職率の高さ、教育問題、経営面の問題等、美容業界の抱える問題点を知るようになりました。美容室経営者の方々と日夜お話しをし、現場の生の声をくみ取る形で何か美容業界に貢献できないだろうか、と強く感じるようになりました。


◆美容業界に特化した事業で起業
丁度20代の頃から念願としていた起業を考えている時期でしたので、私は自らに「美容業界の救いの女神」「美容業界の応援団長」というアイデンティティーを課し起業を決意しました。

そして、「美容業界を活性化したい!」その事を目標に掲げ、その為なら何でもしよう、と突き進み、現在の様な事業ができるまでに成長致しました。


◆ビューティープロの使命
ビューティープロの使命は、一言で申し上げれば「美容業界の活性化への貢献」です。

まず、美容師という職業の素晴らしさを社会に認知して頂く事が大切です。例えば子供が美容師になりたい!と大人に話した時に、「それは良い仕事だね!」と夢を認め応援してもらえる状況を作ること。(今は残念ながら、小学生では大人気の美容師という職業も高校生になると一気に人気度が落ちています。大人たちの美容業界に対する偏見、理解度が足りないと感じています)

そして、美容業界の社会的地位の向上です。社会(大人たち)に認知してもらう為に一般業界に肩を並べる社会的地位に向上させる事が大切です。その為に取り組むべき事はたくさんあります。簡単な事では、言葉使い、立ち振る舞い、社会人意識の持ち方から改善する必要性を感じています。雇用環境、教育面の改善も急務です。

その為の大前提は安定した経営を行う必要があり、ビューティープロでは美容室経営の成功は求人・教育・集客の3本の矢が揃う事が重要と考えます


◆まずは求人に強いサロンになる
どのひとつが欠けてもうまく行きません。では、どこから手を付けようか、という話しですが、当社はその中でもまずは求人がうまく行くサロンになる事が大切だと考えます。安定した人材確保の状況が作れてこその成功です。特に美容業界は人が全てです。

人材問題は美容業界に限られた事ではありません。4人に1人が65歳以上という少子高齢化社会がとうとう来ました。人口は減少し働く若者の数も減っていきます。飲食業界でも若者の労働力確保が大変難しい状況です。そして仕事への価値観の変化。やりがいや夢を追いかける若者が少なくなり、安定志向は美容業界にも大きく影響し、雇用がとても厳しい状況になっています。

美容師になりたい若者は減少してきていますし、一方では美容師を辞めて、美容業界から去る人たちも多くなった様に思います。求人広告を出しても全く人が集まらない状況が続いています。


◆美容師になろう!戻ろう!続けよう!
そこで当社が考え取り組んでいるのが「美容師になろう!」という求人誌を通して、美容師になりたい若者を増やし、「美容師に戻ろう!」というプロジェクトを結成して、結婚や子育てで一旦業界から去った人たちにカムバックして貰おう、という事です。

そして、「美容師を続けよう!」です。新たな人材確保が困難な今、今居るスタッフの皆さんに途中で挫折しないで、美容師をいかに続けて頂くか。この取り組みがとても大切なものになって来ます。美容師になろう!と夢を抱いて国家資格を取得し、念願の美容室に就職できたのに、あっと言う間に辞めてしまう・・なんて悲しいことでしょう。

男性美容師さんが30歳位になると、美容師を続けるか、異業種に転職するか悩むと言います。特に結婚し子供ができると、経済的理由から、異業種に転職する方が多いと聞きます。確かに、10年後美容師を続けている方が減るわけです。


◆サロンのつまずくポイントは同じ
美容師を続けられない、この問題の解決を考えると、やはり行きつく所は、美容業界の社会的地位の向上、美容室経営の成功です。「求人」「教育」「集客」という3本の矢が揃う様、ビューティープロが全力であなたのサロンのお手伝いをさせて頂きます。

私たちは数々のサロンの成功例、失敗例を客観的に見てきました。すると、驚くべきことに、つまずくポイントはどのサロンも同じです。例えば、成長に加速がかかると、逆に不安が広がり人が辞めて行きます。オーナーが夢を語れば語る程スタッフは冷めていきます。

どうしてそうなるのでしょう。その地雷を避けて、あるいは避けられないまでも覚悟して通れば無駄な失敗をしないで成功により早く近づく事が可能です。私たちは「あそこに地雷がありますから気を付けて通りましょう」と安全で近道を通ることのできる道しるべとしての役割を担います。


◆サロンのコーチングカンパニー
ビューティープロのポジションは「サロンコーチ」です。聞き慣れない言葉だと思いますが、私たちは何度も議論を重ね、在り方を「サロンコーチ」としました。

「コーチ」とは、1500年代の頃、「馬車」を意味する「Coach」という言葉から、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味が派生したところに由来するそうです。コーチとはティーチングやコンサルティングが正解を教えて指導する在り方とは違い、クライアントが「自ら望んで行動をおこせる」ように、対話を通してサポートします。

私たちは「サロンコーチ」という新たなアイデンティティーを得て、クライアント、即ち、サロン経営者の皆さんが自らの意思で主体性を持って行動をおこせるように、サポートさせて頂きます。第一歩は主体性を持ち、当事者となる事です。美容業界を変えて行くのは私たち一人一人に課せられた使命なのです。

私たちの合言葉は「輝く未来」です。
美容業界の未来を共に明るくして行きましょう!

今後ともビューティープロを宜しくお願い致します。


株式会社ビューティープロ
代表取締役  荒井由美

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