2014年7月 6日

安心経営のカギは、ズバリ!「人材教育」です。

人材教育美容業界は教育産業とも言われています。例えば、美容学校で2年間勉強をしサロンに就職するいわゆる「新卒」と言われる人材を採用した場合を考えてみましょう。美容学校で一通りの事は教えてもらい、国家試験に合格したものの、サロンに就職して、即、カットができるか、カラーができるか、と言うとそんな事が無いのが現状です。もっと言うとお客様としっかり会話ができるのかというと、それすら危ういのが現状です。

今の若者は平気でお客様と「タメ口」をきいてしまいます。それが「よろしくない事」と知らないのです。

という事は「タメ口をきくことは、よろしくないのですよ」という事を教えないと行けません。さらにややこしいのが「タメ口なんかきくんじゃない!」と怒鳴ってはダメなのです。「なぜタメ口をきいてはいけないの」かをしっかり考えさせ自分で気付かせないと行けないのです。今の時代に合った教育が必要なのです。

それは「主体性を持たせる」簡単に言いますと「自分で考えさせる」そして「自分で答えを導かせる」教育です。乱暴に「そんなことはダメだ!」と怒鳴り散らすと、次の日からもうサロンに来なくなり、親から「辞めさせます」という電話がかかってきてしまいます・・・

頭を抱えないで下さい。それが現状なのです。

「人材教育」は昔と同じやり方ではダメです。40代、50代の経営者の方が自分が育ってきたような教育をして、何人スタッフが辞めて行った事でしょう。

いちど数えてみて下さい。

ただ、昔はそれでも良かった。何故ならば求人広告を出せば代わりの人材はいくらでも見つかりました。でも、今の時代は違います。試しに求人広告を出してみて下さい。1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月・・・全く反応がなく、驚かれることでしょう。そして、怒鳴って辞めさせた事を後悔する事になるのです。

ビューティープロの提唱する「人材教育」とは、今の時代に合った「人材教育」です。
それはイコール「人が辞めないサロン作り」「人が生き生きと働けるサロン作り」に他なりません。
「人がいつ辞めるかどうかわからない・・」そんな状態では毎日不安で仕方ありません。
安心して経営に取り組むためには今の時代に合った人材教育を取り入れ、人が辞めないサロンにチェンジし安心して夜もぐっすり寝られる経営にシフトしましょう。

サロン教育コーチ

サロン教育コーチコーチとは、教えるのではなく、導く人。
「教育コーチ」とはサロンの人材育成における様々な問題点を客観的な視点からピックアップし主体性を引き出し、一人ひとりが主体性を持って仕事に取り組み人生を送る事ができるよう導きます。サロンの活性化に繋げます。

最大のテーマは「主体性を引き出す」

3年以内の燃え尽き離職が多い美容師という職業。様々な要因があると思いますがそのひとつの原因に主体性の欠如があるのではないでしょうか。

「美容師になろう!」と決めたのは、他の誰でもない、その人自身。なのに、環境や他人のせいにして辞めてしまう。何のために美容師になったのか、夢を思い出してみよう。そして、仕事とは、人生とは、目標とは、等をしっかり考え、主体性を持った有意義な人生を送る為にはどうしたら良いのか学び、自分を変えてみよう。

また、経営者・幹部の皆さん、スタッフの文句を言う前に自分の胸に手を当てて考えてみましょう。今のサロンの状態を作り出しているのは経営者の責任に他なりません。経営者こそ、主体性を発揮しないといけません。うまくいかない事をスタッフのせいにする経営者の方、残念ながら多いと思います。主体性がないサロン経営に未来はありません。

いま一度、原点に立ち戻り、考えてみましょう。

サロン教育コーチは完全オーダーメイドです。
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人が辞めないサロンづくり

ビューティープロは求人コーチとして人材採用においてのスペシャリストを目指しています。が、実は問題は入口ばかりではありません。

人が採用できても、ザルのように人が辞めていっては何の意味もありません。10人新卒が入社した!でも2カ月で2人辞めた。1年たったら5人しか残っていない。
こんな話を聞きますが、恐ろしい事に特別な話ではないという事です。
辞めていったスタッフ、サロン、双方にとって不利益で何も良い事はありません。

「人が辞めたくなる」ポイントがあります。

まず、入社して数日後、こんなはずではなかった!と理想が大きいだけ現実とのギャップにうちひしがれます。
そして、GW明け、美容師さんは仕事ですが、GWを取っている友達と接し、色々な情報交換をした時に、自分が損しているような気持になります。また、1ヶ月経つと今までは緊張から気持ちを張りつめていたのですが、緊張からすこし気の緩みが出て、急にストレスを感じるようになります。いわゆる「5月病」です。

その様なポイントを知り、声をかける、話をするなど、あらかじめ対策を講じる事が大切です。
「人が辞めないサロン」とは簡単に言うと、良いコミュニケーションが取れているサロンに他なりません。自分本意ではなく、相手の立場に立ったコミュニケーションが大切です。サロンのコミュニケーションを見直してみましょう。

~こんなサロンオーナーさんに~
・スタッフ人数が15人未満。
・今まで採用した新卒の定着率が悪い。
・これから新卒を定期採用し、しっかり育てて行きたい。

サロン教育コーチが定期的に訪問し人が辞めないサロンへ導きます。
まずはヒアリングから始めましょう。

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