2014年7月13日

求人コーチ

コーチとは、教えるのではなく、導く人。
「求人コーチ」があなたのサロンを「求人に強いサロン=成功」に導きます。求人に取り組むと、チームワーク強化、サロン活性化、という思いがけない相乗効果を生みます。求人コーチの仕組み化コースを実施されたサロンの導入事例をご紹介致します。

求人コーチ導入事例

【三重県Aサロン様】
2011年1月~2012年12月まで合計12回実施。
2011年1月 2店舗 スタッフ12名
2014年4月 3店舗 スタッフ30名

■きっかけ
三重県で地域密着サロン、郊外型サロンを2店舗経営。サロンのビジョンは明確ですが、いかんせん求人がうまくいかない。新卒求人をして行きたいがやり方がうまくわからない、またスタッフの離職率が高い、などの悩みを相談される。求人の流れを作り、毎年一定の新卒入社があり、定着率を上げ、チーム力を強化することをテーマに求人コーチに取り組みました。

■実施
特に大切なのは初めの『なぜ、スタッフを募集し採用するのか』という点です。
オーナー以外、求人は自分とは関係のない事と思いがちですが、求人はサロンの繁栄の為であり、自分の給料に還元されるべき重要な事、と気が付くことでより求人活動を他人事でなく、自分事としてとらえ積極的に求人活動に関わる様促します。下記の表もご参照下さい。

■成果
サロンの意識が求人に向き真剣に取り組む事によって行動するようになる(求人広告を出す。ガイダンスに出る。美容学校へ訪問する。など)と、少しづつ求人広告への反応も出始め、サロン見学者も増えてくるようになります。意識し、行動すると変化が起こってきます。Aサロンにおいても、実施後から中途採用者、新卒採用者の応募が増え、入社も増え、2014年4月は10名の新卒者の応募がありました。

    参加者 テーマ ワーク
第1回 オーナーヒアリング オーナー 『現状の問題点と望む未来像』 自分の原点・価値観に気付く
第2回 求人ミーティング オーナー、幹部 『なぜ、スタッフを募集し、採用するのでしょうか?』 何の為の求人なのか。 企業理念を考える
第3回 求人ミーティング オーナー、幹部 『スタッフの辞めないサロンとは?』 スタッフはなぜ辞めていくのか
第4回 キックオフ
ミーティング
全員参加 『求める人材とは』 求める人材像について
第5回 求人ミーティング オーナー、幹部 『選考について考える』 採用基準の作成
第6回 求人ミーティング オーナー、幹部 『面接ヒアリング』 面接シートの作成
第7回 求人ミーティング オーナー、幹部 『面接ヒアリング』 面接シートの作成
第8回 求人ミーティング オーナー、幹部 『面接ロープレ』 面接のロープレ
第9回 求人ミーティング オーナー、幹部 『求人力アップ1』 求人関連ツール見直し
第10回 求人ミーティング オーナー、幹部 『求人力アップ2』 求人関連ツール見直し
第11回 求人ミーティング オーナー、幹部 『求人力アップ3』 ガイダンスロープレ
第12回 求人ミーティング オーナー、幹部 『未来への誓い』 決意表明

キックオフミーティングから第5回目ミーティングの間にスタッフ全員(12名)の個人面談を実施。
求人に強いサロンになる為には、サロンが一丸となる事が大切です。スタッフ一人ひとり面談する事により、内在する問題点を洗い出し、サロンの問題を整理し、解決方法を皆で考えるよう促します。
個人面談は愚痴や悪口を聞く場ではなく、未来起点マネジメントを基軸とし、「もっとサロンを良くするにはどうしたら良いのか」というポジティブシンキングの中から、本音を聞き出します。

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